SNSを続けるための心構え

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SNSとの適切な距離

投稿しない日があっていい

毎日投稿しなくてはいけない、と義務感を覚えるようになると、SNSを楽しめなくなります。
意外とみんな自分以外のことを気にしていないので、投稿しなかったくらいで集団から浮いたり、変な目で見られたり、心配されたりといったことはないものです。
そもそも自分がその日投稿していないことに他の人は気が付かないことも普通です。
皆さんも自分を振り返ってみてください。
他人の投稿がないくらい、そんなに気に留めないはずです。
これは気楽なことです。

ですから、投稿することがない日に「なにかしら投稿しなくちゃまずい」という観念に追われるのは、心配しすぎだと言えます。

投稿したいときに投稿する、という姿勢が一番。
投稿しない日があっていいのです。

一人の時間も大切

SNSをしているときというのは、たとえ家の中に一人でいても、ネット端末を通じて誰かと一緒にいると言えます。
それがSNSの醍醐味ではあるのですが、一人の時間も大切であることを忘れないほうがいいでしょう。
SNSをしていると、つい自分と他人を比べて落ち込んでしまうことってありますよね。
つねにSNSをしていると、それだけ多くの時間を自分と他人を比べながら過ごすことになり、さらに気分が沈んでしまいかねません。

多くの論者や心の専門家が言うことですが、他人と比べることでは幸せになれないそうです。
一人の時間をもって、自分を見つめなおす時間を持つことが重要なのです。
自分を見つめなおす時間を確保することで、他人と比較するあまり精神的に病んでしまうことなく、SNSを長く利用できるでしょう。


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