SNSを続けるための心構え

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どうしてSNSをやめてしまうのか?

SNSは「無意味」の山

SNSの利用を継続するために最も大切なことは、「他人の目を気にしすぎないこと」です。
他の人からどう思われているかが気にかかって、自由に投稿できないと、次第に息苦しくなってしまいます。
「せっかく読んでもらうのだから、いいことを言わなくてはいけない、何か意味のあることを言わなくてはいけない」と意識しすぎると、結局何も投稿できません。

周りの人を見てみてください。
みんな適当なことを投稿しているはずです。
確かにたまにはいいことを言うかもしれませんが、いつも名言を言う人などいません。
そしてその必要も一切ないのです。

肩ひじ張らずに、どうでもいいことでも、自分が好きなように投稿しましょう。
SNSは本ではありません。
一行一行に含蓄がある本とは違って、SNSは無意味の山です。
多くの人とっての「無意味」が、たまたまネット上の誰かにとっては意味がある、それがSNSなのです。

真面目過ぎは禁物

自分にむけられたメッセージに対して誠実に反応するように、私たちは躾けられてきました。
それが他人に対する礼儀だと教えられてきました。
しかし、この原則をあまりに忠実に守ると、SNSを続けられなくなる原因になります。
他人に対する礼儀を重んじすぎると、窮屈になってSNSは続けられないのです。

SNSでは、その場にいなくても常に他人とつながっていますから、いつでも他人の投稿が自分に届く可能性があります。
反応が面倒なこともしばしばです。
そしてSNS全体が面倒になって、やめてしまう人もいます。

そういう時には、決して無理をして返信をする必要はありません。
反応するのは気が乗ってからでも問題ありませんし、そんなにしっかりした返信でなくてもいいのです。
そもそもその投稿があなたの反応を期待していない場合も少なくありません。
真面目になりすぎず、心の余裕をもって利用することが、SNSを続けるコツです。


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